NEO 2003年5月24日 北沢タウンホ−ル
第4回NEO JAPAN CUPなのである。NEOならではのコミカルな要素は忘れず、それでいてメインでは
G1級のハ−ドな試合で魅せてくれました。NEOの両面性を、存分に堪能できた興行でした。         
第1試合 仲村由佳 ○松尾永遠 (10:35 原爆固め) ×斎藤啓子 和田優
おぉ・・・ここでJDで売り出し中の、斎藤と和田のフレッシュ・コンビが見れるとは。NEOのアイドル組とのカ
−ドとは、かなり嬉しいです。とっても女の子・女の子した4人で、ある意味これぞ女子プロといった試合でした。
第2試合 ○三田英津子 (4:40 エビ固め) ×宮崎有妃
当初はNJC公式戦だったが、三田の公式戦棄権により、通常のシングルマッチに。個人的には、えっちゃんが見れ
ればそれで良し。で、何故か宮崎が負けたら、宮崎ファン&甲田社長が髪を切ることに・・・。それにしても、北沢
でのえっちゃんは、暗い照明&背景、そして黒いご本人! 故に写真撮っても真っ黒・・・。レタッチが大変です。
第3試合 NJC公式戦 ブルーゾーン公式戦 ○下田美馬 (14:34 逆さ押さえ込み) ×タニー・マウス
ご本人は「下手っぴ」と言っているが、自分の見る限り、下田程プロレスが上手な人はなかなかいないと思います。
タニ−はいつも通り、のびのびファイト。見ていて素直に面白い試合でした。特に、椅子ネタが良かった。    
第4試合 ブル−ゾーン公式戦 ○井上京子 (11:52 押し潰し) ×椎名由香
椎名も細かく攻めたが、京子はパワ−殺法を出すまでもなく勝利。「あれ〜」「痛い…」など、椎名のけだるい台詞
が面白かった。京子は、自分の魅せ方を知っている人ですね。                        
第5試合 レッドゾーン公式戦 ○元気美佐恵 (29:37 Gドライバー) ×田村欣子
30分近いロングマッチ。熱かった。京子もそうですが、この2人はNEO内で完結せず、どんどん他団体に出ても
良いと思います。それにしても田村。この人はタムラ様という、アメ・プロなキャラクタ−を立てていますが、実際
にはとても刹那なファイトをする選手です。見ていて、胸が締めつけられる思いでした。黒髪の髪型も良かった。 
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