JDスタ− 2003年6月22日 新宿クラブハイツ
うわっ、完全に撮影失敗。クラブハイツは、会場が想像以上に暗かったです…。タッグト−ナメントは、意外?にも
薮下・MARU組が新チャンピオンに! 両軍共にセコンドを含めた総力戦で、最後はダンプ派の執念勝ちか。今後
正規軍の巻き返しに期待です。北沢から続いたこのタッグト−ナメント、かなりの盛り上がりで、とても良かった!
この後、近くの居酒屋で「決起会」が行われ、皆で楽しい一時を過ごしました。自分は、初めて選手と話しました。
第1試合 ○斉藤啓子 和田優 (11:55 お台場レッグロールクラッチ) 仲村由香 ×松尾永遠
オ−プニングはおなじみの、JDとNEOの若手対決。和田が捕まることなく頑張り、最後は斉藤が決めました。 
第2試合 トーナメント準決勝 ○藪下めぐみ MARU (8:01 アームロック式エビ固め) ×カニみそ花子 乱丸
レフリ−はファング鈴木! 当然、ヤブ組みに片寄ったレフリングとなり、その結果、振り回されたカニみそ組は轟
沈。ファングのカウントの叩き方とかが様になっておらず、レフリ−というのも結構難しいのだな、と思いました。
第3試合 トーナメント1回戦 ○賀川照子 (5:08 ジャーマンSH) ×皐真夜
淡々と試合が進みました。皐は遠くから見ても、背筋がピンとしていて格好いいです。てるりんは声がカワいいネ。
第4試合 トーナメント準決勝 ○ブラディ− 桜花由美 (17:14 ムーンサルトプレス) F鈴木 ×石川美津穂
さぁ、桜花の登場だ。しかし、ファング組は凶器ありの好連係で、ブラを流血に追い込み、桜花を場外で引きずり回
して泣かせた。ファングは強い。石川の打撃も強烈だ。それでも、泣きじゃくる桜花が逆ギレの反撃、ブラも奮闘し
て、文字通り傷だらけの勝利を飾る。石川にいじめられる桜花が、可哀想で可哀想で・・・。          
第5試合 ○KAZUKI (8:03 シャイニングウィザード) ×TSUNAMI
両者共に、のびのびとしたファイトで、会場をホンワカさせてくれました。程よく織り込まれたネタが面白かった。
第6試合 トーナメント決勝 藪下めぐみ ○MARU (14:44 小包固め) ×ザ・ブラディ 桜花由美
※藪下&MARU組が第18代TWF世界タッグ王者となる
誰もが、ブラ桜のベルト姿を期待したが、結果と内容は残酷なものに・・・。ブラ組は入場の時点でボロボロ。MA
RUがしゃにむに動き回れば、薮下は冷静に戦況をみつめて桜花の腕を破壊。桜花はまた泣いて、場外で戦闘不能と
なる。その泣きじゃくる姿に"もう嫌になってプロレス辞めちゃうんじゃないか"と思い、見ていて辛かったです。試
合はブラがド根性で頑張ったが、それ以上にMARUの執念が上だったか。意外にも最後はMARUが決めた。そし
て「誰もあたしが決めるとは、思ってなかっただろ−」。痛快なマイクでした。今日は、MARUの大勝ちですね。
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