JDスタ− 2003年8月10日 後楽園ホ−ル
二ヶ月ちょっと振りの後楽園大会。お客さんもまずまず入っていたと思います。何と言っても、個人的に一番気にな
っていた、桜花の去就がハッキリしました。ベルト奪取、現役続行、さらにメインで武藤が勝利した為、歌も解禁!
これで本当に、桜花黄金時代くる! いや、ホント、ベルト奪取して「やめます」と言われたら、どうしょうと思っ
ていたので、とっても安堵致しました! 今回の大会は、全体的にとても良かったです。前回同様に、ゲストや撮影
会など、ボ−ナス・トラックが充実しており、もちろん、リング上も素晴らしい試合が多く、とても楽しめました!
インフォメ−ション
いつも通り「藤原和子アワ−」の練習でスタ−ト。もちろん、タモさん役は木村さん。少しは場慣れしてきたかな。
第1試合 エキジビジョンマッチ 秋山恵 (5分間時間切れ) ザ・ブラディー
待望のデヴュ−戦を控えた、秋山のエキジです。秋山は、ごくごく普遍的なレスリングを主体とし、安定感のある動
きでした。けっこう背が高くスタイルも良いので、見栄えのする立ち姿です。また、声援も多く、すでに人気のある
選手でもあります。きっと近いうちに、ファン・サイトが出来ると思います。9月の後楽園で正式デヴュ−。   
第2試合 賀川照子 ○斉藤啓子 (7:03 飛びつき式回転エビ固め) ×石川美津穂 TSUNAMI
賀川と斎藤の、素敵な純白コンビ。しかし、目立ったのはTSUNAMIのパワ−。軽量の2人が相手とはいえ、こ
の日の暴れっぷりは、観客に対し強烈なアピ−ルとなったでしょう。それでも最後は、斎藤が上手く丸め込んで、先
輩・石川から白星。やったね! 尚、てるりんは、フル・マラソン挑戦などの為、数カ月は試合をお休み。    
第3試合 藤原和子アワー"テレフォンショッキング/第4回" ○工藤あずさ (6:00 レフェリ−暴行) ×KAZUKI
足のフックが外れているSTFや、試合終了後の股間にコ−ルドスプレ−などは面白かったけれど、全体的にはイマ
イチだったか。お笑いプロレスというモノも、なかなか難しいようで。ちなみに、次は新宿鮫です。       
インフォメ−ション
まずは欠場中のおばっちの挨拶。復帰は未定だが、ト−クは軽快。おばっちの試合が無いのは寂しいが、焦っても良
くないので、気長に待ちましょう。で、新生JDガ−ルズの紹介〜撮影会。さらにKAZUKIと共に新体操のアイ
ドル、小森未来が登場。水着になってのスペシャル・パフォーマンスを披露してくれました。野郎共は大喜びだっ。
第4試合 ○ダンプ松本 (10:19 ラリア−ト) ×救世忍者・乱丸
満を侍しての一騎討ちだったはずが、ダンプ派のセコンド乱入で、何となく不透明な内容に。もっとも、それがダン
プの狙いなのか? 次の下北で、さらに戦いが続くようです。また、この日のダンプは、結構ご機嫌な感じでした。
第5試合 TWF世界タッグ選手権試合タッグマッチ
ザ・ブラディー ○桜花由美 (17:01 小包固め) ×藪下めぐみ MARU  ※挑戦者組が王座奪取
もう、何も言う事はありません。只々、桜花由美というレスラ−を知る事ができて、自分は幸せです。
第6試合 QOR選手権条件付きタイトルマッチ
○カニみそ花子 (20:31 青い稲妻) ×ファング鈴木  ※挑戦者が王座奪取
この2人が戦うと、すんごい荒れるんですよね。今回も両軍セコンド総動員で、あちこちで局地的ファイトが繰り広
げられました。ファングは凶器もフル活用。この日のファングは超怖かったです。しかし、武藤の逆襲に会い、王座
転落の憂き目に・・・。武藤の頑張りはもちろんだが、小林レフェリ−の、ダンプ派に対しての毅然としたレフェリ
ングも勝因か? これで、反乱軍(正規軍)がシングル、タッグのベルトを載冠。一応、ハッピ−エンドだが…。 
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