全女 2003年12月21日 川崎市体育館
極寒とガラガラが予想されましたが、思ったより寒くなく、お客さんも入ってました。2階スタンド最前列からの観
戦でしたが、まぁまぁ近くて見やすかったです。何か、質素に落ち着いた会場ですね。前村がピンをとった時には会
場が爆発し、極悪の悪行にはブ−イング、ナナと文子の大技合戦にエキサイト。なかなか盛り上がった大会でした。
入場セレモニ−
少し遅れてのスタ−ト。予定されていた新人のスパ−は、永嶋が駒沢大会での格闘技戦のダメ−ジがある為に中止。
その変わりに、極悪を除いての入場セレモニ−が行われました。ナナが元気よく大会宣言(?)をしてくれました。
第1試合 ○サソリ (11:35 ラ・マヒストラル) ×松尾永遠
駒沢での格闘技戦を乗り切ったせいか、サソリには余裕のある雰囲気がしました。実際、松尾に対しても堂々と、そ
して落ち着いたファイトを展開。良い感じでしたね。松尾はいつ見ても可愛いです。特に、やられている顔がグ−。
第2試合 ○Aコング 井上貴子 (17:18 スパイラルボム) 倉垣翼 ×米山香織
JWPの精鋭が登場。特にヨネっちは元気の塊で、そのイキの良さには貴子もご満悦のようでした。倉垣もパワフル
かつ、飛び技も素晴らしい選手。JWPの選手は本当にレベルが高いです。あ、コングも結構上手な選手ですよ〜。
第3試合タッグリ−グ公式戦 前川久美子 ○前村早紀 (20:52 網打ち式原爆固め) 井上京子 ×Hikaru
またしても、前川がいきなりの顔面攻撃。Hikaruが可哀想でした。でも頑張って反撃していて、カッコ良かっ
たです。最後は前村がピンを取り、会場が爆発。おなじみの肩車でにっこり。後、京子の存在感もさすがでしたね。
渡辺智子タイム
はい、この時間がやって参りました。特筆する事はナシでしたが、新人2人とのやりとりが可笑しかったです。
第4試合 ○納見佳容 (1:21 反      則) ×ダンプ松本
 
再試合 ○納見佳容 (6:49 後方回転エビ固め) ×ダンプ松本
極悪はクレ−ン・ユウ、コンドル斎藤を投入。もちろん、ZAP−Tとサソリもいます。多勢に無勢の納見は、アッ
いう間に大流血。しかし、逆にダンプを流血に追い込み、最後は丸め込んで勝利。オルパ戦に、ZAP−Tが浮上。
第5試合WWWA世界シングル選手権 ○浜田文子 (31:28 APクロス) ×高橋奈苗 ※王者が4度目の防衛に成功
タイトルマッチらしく、重厚な雰囲気でスタ−ト。序盤は落ち着いた展開で、その後互いの負傷箇所を攻め、そして
大技の応酬へ。最後はもうエンドレスで、どっちが勝ってもおかしくない程でした。白熱の好試合、良かったです。
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