全女 2003年12月23日 後楽園ホ−ル
タッグリ−グの千秋楽、そして年内最終戦である後楽園大会。リ−グ戦は4チ−ムの同点で終了し、急遽ト−ナメン
トで優勝を争う事に。また、それとは別にLLPW勢も登場し、年の瀬らしく慌ただしい興行となりました。しかし
これもまた、全女ならではの展開。実際、盛り上がっていました。来年も「全女がイチバ−ン」と行きたいですね。
第1試合 ○零 (13:35 フラッシュエンド) ×さくらえみ
新人のエキシビジョンは、川崎大会と同じ理由で中止。さくらえみはサンタさんの格好をして、クリスマスツリ−・
キットをお客さんに大量プレゼント。自分も貰いました。しかし、試合は愛弟子に敗北…。零は運動神経バツグン!
第2試合タッグリ−グ公式戦 ○ファング サソリ (18:17 STO) 前川久美子 ×前村早紀
ここまで全敗の極悪組と、サキたんが大健闘中の前前組。当然、会場の声援は前前組に集中。逆に極悪組は失笑の対
象のようで、ファング贔屓の自分は切なくなってしまいました。でも、試合は極悪組の勝利。溜飲が下がりました。
インフォメ−ション
まず、えみ先生が合同練習の告知。女性限定だそうです。ナベは厄よけツア−のお知らせで、参加希望者は名前と携
帯の番号をナベに教える事。で、ナベがTPO無視で、直で連絡をしてくるそうです。凄いですねぇ、ナベ企画は。
第3試合タッグリ−グ公式戦 ○高橋奈苗 浜田文子 (16:52 ラリア−ト) 井上京子 ×Hikaru
川崎大会で互いを認め合った、ナナと文子。終始、磐石なファイトで、京子組を一蹴。Hikaruも京子のリ−ド
を受けて頑張ったが、相手が悪かったようです。しっかし、文子と京子の絡みには、ワクワクさせて貰いましたね。
第4試合タッグリ−グ公式戦 ○井上貴子 納見佳容 ( 11:57 バックハンドブロ−) イ−グル沢井 ×Aコング
美形刺青組対日米怪獣組である。引退表明をした納見には、一段と声援が飛ぶ。試合は、上手く立ち回った刺青組が
見事勝利。その直後に沖野とアイガ−が乱入し、納見をいたぶる。神取も出て来て、唐突に納見対アイガ−が決定?
タッグリ−グ戦くじ引き
結局リ−グ戦は、高橋組、前前組、納見組、コング組の4チ−ムが同点で終了。
急遽、くじ引きによるト−ナメントで、優勝を決める事になりました。    
さぁ、どうなる
第5試合タッグリ−グ戦・準決勝 ○イ−グル沢井 Aコング (4:46 ラリア−ト) 前川久美子 ×前村早紀
このリ−グ戦のMVPチ−ムといって良い前前組。特に前村の健闘は、多くのファンに感動を与えました。しかし、
この試合では、タッチしていないのにリングの中に引きずり出され、理不尽な敗北を喫する事に。決勝へは至らず。
第6試合タッグリ−グ公式戦・準決勝 高橋奈苗 ○浜田文子 (3:42 APクロス) 井上貴子 ×納見佳容
つづいてト−ナメント2試合目。納見&貴子と文子の、ヴィジュアル対決が嬉しいぞ。しかし、納見が先程のアイガ
−乱入劇で疲れちゃったのか、殆どやられてばかり。貴子も全然出てこないし、試合もすぐに終わってしまった…。
第7試合タッグリ−グ公式戦・決勝 ○高橋奈苗 浜田文子 (8:31 Sウィザ−ド) イ−グル沢井 ×Aコング
さぁ、決勝だ。ここにきて、ナナへの声援が大きくなったようです。そのファンの期待に応え、最後は閃光魔術2発
で見事優勝。そのままナナが、締めのマイクをしてくれました。終わってみれば、本命中の本命が優勝しましたね。
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