2004年5月3日 NEO 北沢タウンホ−ル
NEOの興行を観戦するのは、昨年の9月以来。しかし、各選手の試合は他団体参戦時に見ているので、そんなに久
しぶりという感じではなかったですね。さて、この日は「第5回NEOジャパンカップ」の開幕戦で、ダ−クマッチ
を含めると8試合もあり、入場料がとっても割安な感じでした。また、ひな段が設置されていて見易かったです。 
ダ−クマッチ ○さくらえみ (10分間 2−1) ×市井舞
我闘姑娘提供マッチ。10分間に何本取ったかで勝敗が決まります。鬼教官・さくらは愛のムチのごとく舞を攻め、
そしてファイティング魂を促します。初めて見る舞は、随所に気の強さを見せてくれ、今後に注目といった感じ。 
入場式
ジャパンカップ出場選手による入場式。特別な事はなく普通の入場式でしたが、やってくれると嬉しいですね。
第1試合 ○仲村由佳 (11:17 ダイビング・フットスタンプ) ×千春
千春を見るのは初めてですが、バトン・パフォ−マンスを披露する入場シ−ンは最高でした。そして、対する仲村は
ダンスを踊ってくれます。もう、両者の入場シ−ンだけでお腹一杯です。千春はアストレスと対戦すると面白そう。
第2試合 ○阿部幸江 (10:27 ビクトリ−Aクラッチ) ×松尾永遠
元JDヴィジュアル対決、というタイトルが付いていました。阿部はこの日も充実したレスリングで、松尾も松尾な
りにシャキッとしたファイトを披露。なかなか見応えがありましたね。あと、阿部のテ−マ曲がカッコ良いです。 
第3試合 ○坂井澄江 (9:18 ラ・マヒを押しつぶす) ×椎名由香
中堅所の対決。両者共、グラウンド&サブミッションに空中殺法を織り交ぜる内容。けっこう景気良く飛んでくれた
ので、細々しそうでしなかったです。帰国後の坂井はどこでも元気一杯。椎名のおっとりとした雰囲気が好きです。
第4試合 公式戦 ○西尾美香 (10:55 ア−ムロック) ×宮崎有紀
ここからジャパンカップ公式戦。注目の西尾だが、やはりユキチヨにいじられてしまった。麗しの西尾様は気高くな
くてはいけません。もちろん、いじられキャラなんかではありません。まぁ、勝ったからいいか。試合内容は良し。
第5試合 公式戦 ○タニ−マウス (10:03 リングアウト) ×井上京子
おぉ、これぞ番狂わせ。タニ−の所信表明マイクは本当だった。ありとあらゆる小道具とネタを駆使し、見事に京子
から、リングアウトとはいえ白星奪取に成功。結果はもちろん、タニ−・ワ−ルドな試合内容が面白かったです。 
第6試合 公式戦 ○田村欣子 (14:27 丸め込み) ×三田英津子
タムラ様ならではの、暗く重く、そして長い試合を覚悟していましたが、意外と短時間で決まりました。とはいえ、
余計な飾りがない三田との重厚な攻防は、息を飲む程。タムラ様には、サバスの様な暗黒の艶かしさがありますね。
第7試合 公式戦 ○倉垣翼 (9:52 回転エビ固め) ×元気美佐恵
いよいよメイン。試合はNEOの番長的存在?の元気が押していましたが、不意を突かれるような形で敗北。この結
果も、やや意外だったかな。倉垣はけっこうデカい選手で、筋肉の鎧をまといつつも華麗に跳びます。凄かった。 
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