2004年6月6日 JDスタ− 新木場1st RING
新木場は、またしても雨でした。ドタバタ続きのJDスタ−に対しての、ファンの涙雨なのでしょうか。さて、今回
の興行、最後に秋山の、退団とかではなく切実な訴えがありました。その訴え、発展するか。あと、NEOの人気娘
2人、我闘姑娘、さらにレ−ス・クィ−ンの登場、そしてそして我らがアストレスと、ヴィジュアル的には有無を言
わせないモノがありましたね。また、会場の北側はステ−ジ席となり、そこに花道を新設。進化していました。  
第0試合 ○零 (4:59 キャンドル) ×市井舞
すっかりレギュラ−参戦の我闘姑娘。この日は、天才肌の零対ガッツ溢れる舞。零のウルトラC級の立体殺法は、何
度見ても凄いです。正しく、技で魅せるレスラ−ですね。市井も全力ファイトを見せてくれた、我闘姑娘提供試合。
JD QUEEN TIME
初登場、現役レ−ス・クィ−ンによるJDクィ−ン。ただインフォメ−ションを読み上げるだけなのですが、
無数のフラッシュがレ−ス・クィ−ンの絶対的なブランドの高さを証明しましたね。嗚呼レ−ス・クィ−ン。
第1試合 ○ドレイク森松 (10:48 ドレイクボトム) ×木村ネネ
やはりネネのキャラに付き合わず、しかもイマイチ技をも受けきらなかったドレイク。まぁ、わざとイジワルなスタ
イルで、ネネの闘魂を促したのでしょうが。何となく、タ−ザン後藤的なカワイガリでしたね。よって、ネネ不発。
第2試合 ○仲村由佳 (6:38 ボサンバロック) ×風香
他団体及びフリ−選手の参戦が多くなったJD。キャリアの浅いアストレスにとっては、必然とチャレンジ・マッチ
になります。この可愛い子ちゃん対決も、仲村がお姉さんに見える位でした。しかし、風香も頑張っていましたよ。
第3試合 ○松尾永遠 (8:59 マック) ×賀川照子
これもまた、魅惑的なカ−ドですね。試合はけっこうスリリングな攻防が展開され、お互いの持ち味が出ていた良い
内容だったと思います。松尾には失礼ながら、テルリンの勝ちだろうと思っていたので、かなりビックリしました。
JDクィ−ン 撮影会
ここで休憩前の撮影会が行われました。嬉しすぎるボ−ナス・トラックですね。
第4試合 ○さくらえみ (13:12 ラ・マヒストラル) ×秋山恵
この日の秋山は気迫満点、というか気負い過ぎな感が。終盤からかなり激情的になり、試合後の悔しさを露にする姿
には尋常でないモノがありました。それがメイン後の訴えになったのでしょうか。試合は中々ピリッとした好内容。
第5試合 ○桜花由美 (11:12 ダイビング・エルボ−) ×亜沙美
何はともあれ、桜花エ−ス体制となったJD。その桜花はヒ−ル転向ではなく、アイドルを卒業しただけに過ぎませ
ん。今後は年相応の雰囲気を出していくのでしょうね。「魔法の天使」の笑顔がなくなるのは残念ですが、それと引
き換えに力強く頼もしい存在、つまりJDの象徴となってくれれば幸いです。それにしても、一連の選手の分裂・離
脱劇で、却って桜花がクロ−ズ・アップされましたね。危機的状況は承知ですが、自分にとっては喜ばしい事です。

また、試合後に秋山が涙ながらのマイク・アピ−ル。「
アストレスと戦う時は技が制約されているとか言われ、凄く
悔しい」、「批判ばかりでなく、もっとアストレスの試合を見て欲しい」、「離脱組は何で参戦しないのか」等々で
竹石本部長にファング戦を直訴。秋山の切実なマイクには、ファンも拍手で支持。果たして今後の展開は…。   
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