2004年7月4日 JDスタ− 新木場1st RING

2ディズの2日目。注目の亜沙美vsMARU戦は、両者KOの壮絶なる戦いでした。結果、次回の後楽園大会で決
着戦が行われる事に。これは見逃せませんね。亜沙美もMARUも涙を流し、また、対M’sで桜花と秋山も泣きじ
ゃくる、涙涙の日曜日。会場を出ると、夜風が冷たかったです。頑張れアストレス。あなた達の笑顔が見たいです。

JDクィ−ン・タイム
まずは、いつもの様にJDクィ−ンによる今日の見所チェック。会場の雰囲気がエレガントになります。
第1試合 ○宮崎有妃 (8:48 ム−ンサルトプレス) ×木村ネネ
この二日間、いちばんノビノビと試合したのはネネ様だったか。マシンガンズの強者・ユキチヨに臆する事なく、ネ
ネの世界を展開。川田殺法はもちろん、「シャキ−ン、シャキ−ン、パワ−」まで飛び出しました。勝ち負けを超越。
第2試合 ○さくらえみ (9:05 2階からのニャンニャンプレス) ×市井舞
元気いっぱいの舞、果敢に師匠に突っかかっていきます。新人なので当然技は少ないですが、この気迫だけで試合を
魅せてくれますね。斎藤啓子とHikaruを足して2で割ったような、何となくそんな印象を受けました。   
第3試合 桜花由美 ×秋山恵 (25:34 腕ひしぎ逆十字固め) 大向美智子 ○AKINO
良くも悪くもAKINOの先生ぶりが目立った教育マッチ。自分の中では、アストレスは神格化されているので、こ
のような試合は見たく無かったです。しかも、AKINOに対して泣いて頭を垂れる秋桜。あぁ、エ−ス桜花よ…。
JDクィ−ン撮影タイム
ここで昨日は行われなかった、お待ちかねの撮影タイムです。
第4試合 ○ドレイク森松 (11:36 みちのくドライバ−) ×石川美津穂
昨日の流れを受けての格闘技戦のはずでしたが、序盤だけそれ風でその後は普通のプロレスの試合になりました。最
後は篠原光まで出てきて、石川と共に轟沈。で、みんなに慕われるドレイク、チ−ム南部入りが決定したようです。
第5試合 亜沙美 (17:53 両者KO) MARU
お互いの意地がぶつかり合った、実に壮絶な一戦。序盤こそ「あ、頭攻撃しちゃいけないんだ。ゴメンナサイ。」等
々、亜沙美を小バカにしていたMARUですが、途中からは「ガンバレ亜沙美」の様な叱咤激励が感じられました。
最後は共に殴る・蹴るの喧嘩状態。それでも、お互いを認め合ったのか。だからこそ、後楽園に続くなのでしょう。
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