2004年6月13日 JDスタ− 新木場1st RING

珍しく晴れた新木場。しかし、その代わりにアストレスが涙涙の大雨に…。1stRINGは新たに、嬉しいひな壇
と照明効果が。自分の中では最高峰レベルとなっていました。さて、興行の方はこの日も色々とありました。う〜ん
前日のパン屋さんでは素適な笑顔だったのに、肝心の会場では明るくなれないなんて…。残念。ファンの誰もが、独
自のプロレス論を持っていますよね。で、自分は間違いなく、アストレスはプロレスラ−だと思っています。   

JDクィ−ン・タイム
どっか−ん、レ−ス・クィ−ンだよ。もちろん、カメラ小僧(おやじ)魂に火をつける撮影タイムがありました。この
ようなサ−ビスは、ある意味JDスタ−の真骨頂か。みんな恥ずかしがらずに、リングサイドに群がりましょう。 
人が入れ替わっていました
毎日美しいJDクィ−ン
カ−ドの見所を説明
第1試合 ○イ−グル沢井 (4:26 ラリアット) ×木村ネネ
今日もネネ不発。前回のドレイク戦同様、ただのド新人ファイトでした。いや、これが当たり前で、最初からキャラ
に走るのは良くない。それは分かっていますが、ネネワ−ルドが面白すぎたので、ついソレを期待してしまいます。
格闘美の始まりです
さすがの入場シ−ンですね
まるで通用せず
蹂躙されるネネ
恐怖の肉体当たりが
翔るネネ
必死に攻撃するが
一撃に沈む
勝ってもぶ然としていました

第2試合 ○秋山恵 (8:45 Uタ−ン・ブルドッキング) ×亜沙美
定番アストレス美少女対決。いつものピリッとした空気の中、一進一退の攻防が展開されます。どちらが勝ってもお
かしくないですが、今回は秋山が攻め切りましたね。亜沙美の蹴り、秋山の粘っこさ。両者の持ち味が出た好勝負。

そして試合後、秋山がファングにマイク・アピ−ル。客席で観戦していた、ファングとMARUがリングサイドへ。
ファングは秋山の対戦要求を「会社に言わされているんだろ?」と一蹴。さらに「技の制限が云々」、「アストレスは
プロレスごっこ」等々、小バカにしまくり、言うだけ言って会場を後にします。2人が去った後、涙の秋山に対して
竹石本部長は「26日、ファングが来たら、その場でカ−ドを組む」と約束。果たしてファングは表れるのか…。 

まずは亜沙美が入場
秋山が映える
低く、低く、回る
串刺し
亜沙美も良い動きでした
強烈なサッカ−ボ−ル・キック
四の字に苦悶する亜沙美
徹底した足狙い
蹴りが問答無用です
秋山といえば、コレ
最後は力強く押え込む
苦しい戦いでした
ファングに対戦要求
まずは落ち着いて「お久しぶりです」
観客もファングに対して拍手をしたが…
しかし、その後は凌辱の言葉ばかり
桜花もなじられる
悲しみと怒りが渦巻く
言いたい放題(右がMARU)
錯乱状態の桜花
本部長も怒り心頭
もう、秋山の涙は見たくない
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