2004年12月5日 A to Z 新木場1st RING

結局、JDとAtoZの絡みは、一切ナシ。アドバルーンを揚げただけ。かなり期待していただけに、ガッカリで
す。さて、夏の江戸川道場以来のAtoZですが、いつもショーアップされた「格闘美」を観ているせいか、凄く
地味な興行に見えました。いや、レース・クィーンも企画モノもないのが、普通の興行なのです。自分の感覚が、
マヒしている事に気付かされます。試合の方は、お気に入りの西尾と下田がそれぞれ二試合も出場してくれて、と
ても嬉しかったです。特に、下田のいきいきファイトには、目が釘付けになってしまいましたね。残念なのは、西
尾&未来のビューティフル・ツーショットが撮れなかった事。う〜ん、次こそは、バッチリと行きたいですね。 


第1試合 ×東城えみ (8:56 ダイビング・ボディプレス) ○玲央奈
ここにいる東城は、かってGMとして、民衆を跪かせていたニ−ナ様ではありません。どこにでもいる、ただの新
人レスラ−です。質素なコスチュ−ムに、基本的なレスリング。この、いちから出直ししている姿勢には好感が持
てるものの、やはり複雑な気持ちになります。ニ−ナ様にはいつまでも、きらびやかで、高慢チキで、ちょいとお
バカな存在でいて欲しかったです。しかし、これが東城本人の選んだ道。今はただただ、見守るしかありません。
それでも、いつの日か、JDのリングで桜花と対峙する事を願ってやみません。東城は美しい。        

礼に始まる
ニ−ナ様…
力比べ
玲央奈は表情が良い
見事な鎌固め
東城だって負けません
グイグイ絞り上げる
モンゴリアン・チョップ
ミサイル・キック
スピア
最後は勢いよくキメた
礼に終わる

第2試合 ○下田美馬 (1:19 首固め) ×闘牛・空
再試合 ○下田美馬 (15:55 リングアウト) ×闘牛・空
「魅魔 THE SENSATION」が鳴った瞬間、鳥肌が立ちました。やはり、堀田同様に昔の全女の選手は
自分にとって特別な存在ですね。試合は、牛との「ほのぼのプロレス」で、ちょいと長めでしたが、楽しく観戦で
きました。特に、下田のいきいきとした表情には、目が奪われました。存在自体がプレミアムなのだ。     

牛、気合い入ってますね
下田・ザ・センセ−ション
トミ−受難
イスでフィニッシュ
やったぁ♪
試合再開なのだ
かぶり
牛のアタックは強烈
股間攻め
恥ずかし固め with タオル
場外戦から、見事帰還
試合後、玲央奈が下田に噛み付く

第3試合 ○西尾美香 (10:08 タイガ−・ス−プレックスホ−ルド) ×闘牛・黒牛
さぁ、美麗戦士・西尾のビュ−ティフル・タイムがやってきたぞ。いつ見てもカッコいいです。以前までの西尾に
対しては、お人形さんというイメ−ジが少なからずありましたが、ここで見た西尾はとても表情豊かで、さらに魅
力を増していましたね。フィニッシュの、独特のゆるやかさを誇る猛虎原爆固めは、まさしく芸術。その美貌、そ
の芸術。西尾美香を存分に堪能できました。                               

黒い牛です
颯爽とした西尾
前の試合と同じ展開
溌剌とした西尾
シャッタ−・チャンスをくれる西尾
ヤクザキックが火を吹く
いろいろな表情をみせる西尾
刺すようなミサイル
サブゥ−殺法ですかな
ロ−リング・ソバットがズバリ
最後は問答無用のタイガ−
完勝でしたね
パ−ト2 ミニ写真集
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