2006年1月28日 格闘美 〜Massive〜 新木場1st RING

寒かったですね。冬なので当たり前ですが。開場を待つのも大変。さて、大会の方は普通というか、まぁ、それな
りに楽しめました。しかし、しかしであります。に、に、西尾が格闘美撤退。あぁ…。現在の格闘美を観戦するの
において、西尾の存在はかなり大きなものでした。そのビュ−ティフルな姿を拝見するのが愉しみだったのに…。

まぁ、業務提携スタ−ト時から、覇気の無い、単なるお仕事な雰囲気は感じましたが。やはり、冷えていたのか。
AZ退団は向こうの問題なのでしょうから、JDファンの自分がどうこう言う事ではないと思います。だが、桜花
との闘いはどうなるのでしょうか?「アンタじゃないと意味がない」。あのカッコいい台詞は、そのまま名勝負を
期待させ、自分は桜花が復活したらこそ、とウキウキしていました。結局、格闘美では実現する事なかったか…。

うう〜ん、本当に残念です。確実に、格闘美観戦のお楽しみ度が減りました。渋谷とのタッグもいい感じでした。
JDの中でも、西尾の存在意義はとても大きかったと思います。自分は基本的にJD以外は観戦致しませんので、
この日が「ラスト・西尾美香」になる可能性が高いです…。まだまだ、美しく、長いおみ足を観たかったなぁ。 

後、何書くつもりはありませんが、やっぱりAtoZ、西尾ファンの方が可哀想だと思います。ショックでしょう
ね…。ま、こちとらJDファンも、よそ様の心配はしていられない状況ですが。いや、しっかし、女子プロレスの
ファンをやっていくのも大変ですよね。不安定過ぎます。そして、ファンは無力。つくづく、そう思いました。 


観戦前
カゼ気味及び二日酔いで、けっこうヘロヘロ。それでも観戦前特有の、高揚した良い気分でしたね、うん。
電車の中で写真を撮るのは、非常に勇気が入りました。でも、周りの人は殆ど気にしていなかったようで。

東京駅・京葉線乗り場
新木場の風景が見えてきた
もうすぐ、桜花さんに
風ちゃんに、渋子に会える
来る時ではなく、行った後を撮る
エッグ・カレ−は微妙だったか
斜めに入れられるコ−ヒ−ゼリ−

オ−プニング
いつも通り、格闘美クィ−ン・タイム〜プロモ。体育会系のブル−は、レスラ−向きだと思います。

人気ありますね
試合の見所をレクチャ−
地声で格闘V♪
選手もやって欲しいです 特にサキ
西尾いなくなり、欠けた塊
プロモは同じ
さぁ、始まり、始まり〜

第1試合 ○中島安里紗 (6:32 小包固め) ×水沼美加
デヴュ−まもないミッキ−ゆかを初めて観た時は、その高クオリティぶりに衝撃を受けました。いわゆる「脅威の
新人」でしたね。しかし、
AZの新人は普通に新人で、普通に新人の試合内容。個人的には、脅威の新人さんは鼻
につくので、こういう方が好きです。密かに注目している水沼が負けて、チト残念。もっと巨大に暴れて下さい。


初々しいですね
吠えた パフォ−マンスあり
水沼の差し出した手を叩く中島
緊張感があって良かったです
序盤は中島のペ−ス
少しはドッカリ感が出ていたか
中島はよく生きていたと思います
一進一退の攻防 声も自然と出てくる
会場をどよめかす事のできる選手
勝ったのは中島
とても嬉しそうでしたね

第2試合 ○木村響子 (9:26 キムラロック) ×竹迫望美
バナナ・パフォ−マンスもそこそこに、竹迫を睨みつける木村。かなりご機嫌斜めでしたね。実際、竹迫がちょっ
と失敗しただけで、烈火の如く怒り狂っていました。試合後もマッチメ−クに対して何やら。最近はこんな光景が
多いですね。後で木村のブログを見ると、あぁ、なるほどと。なかなかね…難しいですね。小林さん、頑張って。


背伸びしたゴ−ジャス感が微笑ましい
入場時から陽気でなく、怒気
熱帯の小鳥みたいなニュ−ヘア
素適ですねぇ
そりゃぁ、実力差はあるけどさ…
八つ当たり状態で可哀想だった竹迫
どうしてもニ−ナに見える
何とか頑張っていました
顔がいつもと違っていた
スイングDDT 竹迫の試合は何回も
観ているが、まだ動きが分らない
とっとと終わらせる、って感じ
バ−ロ−、テメェ−、って感じ
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