2006年4月16日 Drake Panic Final ディファ有明

ドレイク森松引退自主興行、観ていて涙が出ました。希代の名レスラ−、ドレイク森松。
その素晴らしきファイトは、一生忘れません。ありがとうございました。お疲れ様でした。

【観た事、思った事】
●お客さんは、まぁ、少なめでしたね。しかし、故に、本当にドレイクが好きな人が集まった、という印象。
●今の格闘美には絶対に醸し出せない、まったり、のほほん、そして温かい空気。分裂前のJD(Jd')の雰囲気。
●アストレスや、JDスタ−の選手はいなかったか。ちょっと寂しい…。大会、メンツ的には吉本Jd'でしたね。
●リングアナは吉野希里さん。竹石さんもいて、売店で元気に大声を出していました。他の方は…分らない。
●ブラ・ファン、OKの引退興行の時もそうでしたが、女性ファンが多し。Jd'にはいても、格闘美にはいない。
●やっぱり、今のJDスタ−/格闘美と、昔の吉本Jd'は全く別ものか。心地良い空間の中、いろいろと思った。

【ドレイクの想い出】
ドレイクの歴史16年位かな、その内の最後の数年、JDスタ−でしか観た事がない分際ですが。
特別なエピソ−ドもないのですけれども、まぁ、自分なりの想い出を書いてみたいと思います。

●2003年7月の北沢大会での、TSUNAMIとのコンビはノリノリで凄かったです。メガトン級の破壊力だった。
●2004年12月の春山戦。この試合で披露したレスリングはピカ一。この辺りから気になるようになりました。
●2005年5月の桜花戦。桜花を流血させ、ニヤリとした表情が忘れられません。プロを、ドレイクを観たな。

他にも、忍者・森丸や、てるりん子とのラブ・スト−リ−、ドレパニ15周年など、けっこう印象に残っている
事は多いですが、試合そのものは上記の3っが最高でしたね。ドレパニ前夜祭では、とても親切にしてくれて嬉
しかったです。また、色彩乱舞の掲示板に、唯一書き込んでくれたプロレスラ−でもあります。ほんの数年間し
か接していませんが、いろいろと想い出はありますね。最後にもう一度、JDスタ−のリングで観たかったな。


オ−プニング
吉野希里さんのアナウンスの元、特に何の演出もなく、普通にオ−プン。スクリ−ンに映像が流れる
あたりは格闘美的であり、そして昨年のドレパニの
延長だったか。引退興行とは思えない、ガラ〜ン
とした会場を見渡しながら、「ラスト・ドレイクが遂に始まったな…」と心の中でつぶやきました。

格闘美と同じ人が作っているのかな
ドレイクとは龍という意味
"2回目"のドレパニ
そして最終回である

第1試合 ○ドレイク森松 ガッツ石島 (13:09 ドレイク・ドライバ−) ×藪下めぐみ ダイスケ
軽快なハッシュと共に、ヤブがいつも通り淡々と入場。妙な安堵感を覚えます。そして、15周年仕様のシルバ−
のコスチュ−ムをテカらせながら、ドレイクが登場です。あのAV騒動を期に、格闘美のリングから姿を消したア
ニキ。自分がドレイクを観るのは、あれ以来ですね…。試合は、お笑いに走らないミクスド・マッチ。ドレイクは
格闘美では殆ど観れなかった、相手を流血に追い込む荒くれ龍ファイト。これこそがドレイク森松、だったのか。

藪下めぐみ
ドレイク森松
いきなりド派手な場外戦
コンビネ−ションはぴったりの兄弟
ヤブも良かったですね
男子レスラ−を流血させる
男vs男、全く違和感がないのが凄い
極悪の限りを尽くす
それでいて、お茶目なシ−ンも
ヤブの対男子も違和感無かった
ダブル・バット攻撃
出た、タランチュラ式
ドレイクvsヤブ、味わい深かったです
豪腕が唸れば
巨体も飛ぶ 会場が唸りを上げる
ウォ− お客さんも大興奮
最後はズドンと
暴れ足りない、暴れ足りない
キメて退場

第2試合 ○亜利弥' (10:26 ダブルリスト・ア−ムサルト) ×優菜
格闘美で少し観た優菜。その時は「普通の女の子」という印象でした。しかし今回の優菜は、声も良く出ていて、
ガツガツと攻め込んでおり、プロレスラ−らしくなっていました。けっこうビックリしましたね。対する亜利弥。
何とも言えないのんびりファイトで、「優菜に負けちゃうんじゃない」と思わせる位でした。これにもビックリ。


相変わらず、大人しそうで
ところが!
表情もそれっぽく、ガツガツ攻める
亜利弥’は攻め切れない感じだった
優菜キックがビシバシ
本当にビックリしたなぁ
気持ちが技に出ていましたね
最初、失敗 やり直しボディプレス
最後はなんとか仕留めた
中世な衣装が気高くて良いですね

第3試合 ○タ−ザン後藤 (13:26 火炎攻撃) ×リッキ−フジ
美人マネ−ジャ−のちょっかいを除けば、むか−しのプロレスといった攻防で、妙にまったりとしましたねぇ。
最後、後藤はドレイクを呼び込み、ラリアットで倒れる、という憎い演出も。会場が温かい空気に包まれます。


後藤を生で観るのは初めてかな?
リッキ−への凶器攻撃に会場は悲鳴
試合が終わり、後藤とリッキ−が
ドレイクを労う
師匠後藤がかわいい弟子のドレイクを
受け止める
ドレイクも感無量
会場からは大きな拍手が

第4試合 ×ダンプ松本 (2:07 丸め込み) ○渡辺智子
む、唐突にフィニッシュ。みんな呆気にとられましたね。でも、それが面白かったかな。
休憩中の2ショット撮影で、もたもたして(?)ダンプに怒られる藤井くん。がんばれよ。


ナベも久しぶりに観たなぁ
サソリが出てきて、少し嬉しい
ドド−ンとした肉弾戦に沸く
味わい深いダンプ橋
あれ、終わっちゃった
2人の表情がグ−ですね
勝ちは勝ちよ
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