2006年4月29日 格闘美 船橋オ−トレ−ス場

久々の野外興行、懐かしのオ−トレ−ス場大会です。前回は基本的に純JDのメンバ−で、ブラ☆チェリを始め、
選手達もそこらをウロウロ。そんな極楽級の、ほのぼのとした雰囲気が印象的でしたね。しかし、今回は多国籍軍
で、選手達はあまりファンの前に出てこず。そのような意味では、牧歌度が物足りなかったかな。それでも、久々
の新木場以外での興行は新鮮味があり、そして野外ならではの開放感が充分に満喫できましたね。単純に楽しかっ
たです。うん、空の下で観る風ちゃんは、とってもプリティ−。渋子も可愛かった。サキも、一応、可愛かった。


開始前
船橋は、降水確率の高い曇り空。まぁ、晴れたら晴れたで日差しがキツイから、曇りが良いのかな。久方振りの
オ−トレ−ス場大会ですが、テントが出来ていたり、MARUが斎藤を突き落とした滑り
台がなくなっている等、
3年前とは少々変わっていましたね。個人的には滑り台ショットを狙っていたので、無くなっていたのは残念だ
ったなぁ。本当は(?)撮影禁止のオ−トレ−ス場。まぁ、ギャンブル場ですしね。他意はなく、単に会場の風景
を撮りたかったですが。前回同様、レ−スの合間に試合をする、という進行。オ−トバイの爆音が凄かった。 

レ−スの轟音が止み
もうすぐ始まるのだ

第1試合 ×渋谷シュウ ボリショイ・キッド (9:01 ジャ−マンSH) 前村早紀 ○米山香織
リングの周りは、プロレスに対して昔のイメ−ジを持ったままであろう、ギャンブルおじさんがズラリ。ボリショイ
のネタに、「なんだ、お笑いなんだ」という空気も。だからと言って、こういった大会でガッチリとしたレスリング
をしても場違いでしょうが。ま、それなりに笑いもおきていましたし、ほのぼのとしていて良かったですけれども。
最後はシュウがグッタリ…。渋谷は最近、このようなシ−ンが多いですね。それだけ、全力投球なのでしょうが。 


さぁ、試合開始 控え室も前回とは違う
テ−マ曲もちゃんと流れますよ
こういうイベント的な大会でも
紙テを巻いてくる人は美しいと思います
シブちん登場
ピエロに子供が大喜び
これは一見さんにも受けますね
それ行け渋谷
サキも負けず嫌いで
久々に観た米山 これが今の衣装か
シュウちゃんカッコいい−
欽ちゃんジャンプでしたっけ
サキはファンタスティック好き
遠いよ…
こっちから行くぞ−
あれ?おかしい…、遠いよ…
「大丈夫、飛べる」無責任な声援が飛ぶ
意を決して飛んだが、当然、届かず
サキがギャグやった、あのサキが…
今度はちゃんとしたプランチャ
横に動いた リング次第?気分次第?
シュウも溌剌としていたが
最後はモロに…
サキはどうしてもエグくなる

第2試合 △風香 Hikaru (10分時間切れ引き分け) △木村響子 高橋奈苗
レ−スのお客さんからすると初めて観る選手ばかりでしょうが、プロレスラ−らしくデカい奈苗さんと、プロレス
ラ−らしくワイルドな風貌な木村は分り易かったか。そしてこの二人は、お客さんの乗せ方も上手でしたね。こん
なシチュエ−ションだと、可愛い風香は、失礼ながらやられ役がピッタリ。実際、試合は風香が殆ど出ていて、捕
まっている時間が長かったですね。それでも健気にやり返す姿には、初見のお客さんも「お−、お−」って感じ。
オジさん達、風香の事はけっこう微笑ましく観てましたね。試合そのものは、軽めというかそれなりに、でした。


Hikaruの曲で入場
風様、船橋降臨
この時、船橋一の美少女となる
衣装が変わりましたね
日本中、どこへ行っても大人気
アフロに戻しましたね
バナナ、ありがとうございました
なぜかとてもご機嫌だった奈苗さん
行くぞ−
負けないぞ−
え−ん
あ−ん
お返しだ
どうだ
連係はなかなかでしたね
あぁ、たんこぶ…
残念ながらFキックは猛爆発せず
得意の網打ちはキッチリ
やっとタッチ
さすがにウッホ7はキツかったか
今大会全般、Hikaruはあまり目立たず
ダブルでブレ−ンバスタ−
結局、ドロ−
風ちゃん、疲れたの?大丈夫?
勝った気のご両人
奈苗さんのはしゃぎっぷりは凄かった
パ−ト2 最新JDスタ−写真集
TOP