2006年5月4日 格闘美 〜Future〜 (夜) 新木場1st RING

昼の分が終わり、一時間ちょっとのインタ−バルで、夜の部がスタ−ト。さすがに一時間しか空かないと、せわし
ない感じでしたね。夜は四試合で、やっぱりプリンセスの二試合が良かったです。要するに、この日はプリンセス
以外は…、なのです。まぁ、自分の好みですが。メインの全女対アルシオンは、本当のギャグと化しましたね。 


観戦前
駅前でラ−メン食べて、喫茶店に入ろうとしましたが満員御礼。どこも人だらけ。仕方なく会場前で待つ事に。
ゆっくりしたかったなぁ。以前の昼夜興行は間が長過ぎましたが、今回は短過ぎ。なかなか難しいものですね。

醤油ラ−メン
陽も斜めに
GWだからか新木場は人たくさん

オ−プニング
昼と全く同じ事をやるのも観るのも何だかですが、夜だけのお客さんもいますしね。

昼夜で「格闘V」
サキたん、かわいい
そうですね、もう中盤ですねぇ
うん、みんな輝いているよね

第1試合 Aブロック・春日萌花 (10分時間切れ) Bブロック・夏樹☆ヘッド
延長戦 ×春日 / 0点 (1:44 ダイビング・ヘッドバッド) ○夏樹 / 5点


ほのぼのとした、我闘姑娘同門対決。この日2試合目の春日ですが、それなりにスタミナはあるようで、動きは
悪くなかったです。そして、実力者・夏樹を相手に、延長戦まで持って行く大健闘。春日ワ−ルドも見事に冴え
渡り、観客の受けをとっていましたね。同門対決という事で、夏樹はいつもより朗らかだったでしょうか。  


うむ、ガトク−同門対決
何というか、安心して観れましたね
例によって場外に逃げる春日
しかし、捕まって、振り回される
ヘッド攻撃及びヘッド封じが良かった
出た、フィギユア・フォ−
簡単に裏返し あはは
春日はリ−グ戦、溌剌としていますね
「来い」と言っておきながら
「来るな」 会場クスクス
阿部さんもご観戦
コレが出ると沸きます
やはり頭ですね
10分で仕留め切れず
夏樹悔しい
おぉ、持ち上げた 会場がどよめく
そして、高らかに
アピ−ルしておきながら
そ−っとボディプレス
会場クスクス
まぁ、結局、こうなる訳で
延長勝ちなので1点止まり
優勝候補が取りこぼしたか
春日の魅力が分ってきました

第1試合 Aブロック・栗原あゆみ (10分時間切れ) Bブロック・渋谷シュウ
延長戦 △栗原 / 3点 (5分時間切れ) △渋谷 / 2点


炎、その一言に尽きます。永遠のライバルと称される両者の、観るものを丸コゲにする熱過ぎる闘いは、昼夜を
通して文句無しのベストバウトでしたね。それぞれのファンが大声援を送り、新木場1st RINGは大炎上。シュウ
とあゆみの一進一退の攻防が続き、特に、全女的な押さえ込み合戦は超スリリング。本当にドキドキしました。
それにしても、渋子のフォ−ルにいく体勢は、もろに全女そっくりでしたね。DC効果、とでもいうのかな? 

やっぱり自分はJDファンなので、渋谷に勝って貰いたいです。しかも、相手は憎悪の対象でしかないエムズ、
そこの栗原。あゆみチンは好きなのですが、地獄へ堕ちろズ・スタイルは超嫌いです。だからこの「対抗戦」は
かなり熱い気持ちで観ておりました。自分は声援は送らないのですが、「シブ負けるな、頑張れ」と心の中で強
く強く応援しましたね。こんなに感情を込めて観戦をしたのは久しぶり。プロレス観戦も、気持ちですよね…。

結局、延長戦でも決着つかずのドロ−。得点としては引き分けなので、共に0点となりますが、両者には10点
あげたい位でしたね。うん、こういうプロレスが観たくて、会場に行っているのです。二人にありがとうです。

大きく深呼吸
あゆみが翔る
緊張感溢れる立ち上がり
どっちも負けるな
先に蹴ったのはシブ
当然、やり返す
しっかり頭もロック
会場が静かに唸る
栗原は気迫の表情が良い
飛び魚のようにソリ返る
いくぞ、セント−ン
気持ちが飛ぶ
サブミッションをヒザで脱出
会場も「そう、そう」と頷く
景気良くノ−ザンライト
ジャンプ力はなかなかの渋子
的確に当ててきますね
圧巻だったミサイル4連発
栗原の恐ろしさを観た
押さえる方も、返す方も必死
灼熱の10分間でした
パ−ト2に続く
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