2006年7月8日 格闘美 〜Festa〜 新木場1st RING

さぁ、夏だ、祭りだ、二年連続でのフェスタだ。…う〜ん、いまひとつ低調な大会だったかな。正直、駅前の
バンドギャルの大群の方がインパクト強かったです。とにかく、みんな可愛いくて綺麗で、そしてオシャレ。
この時ばかりは、自分も女に生まれてあんな格好がしたかった、と思いました。何か、変態オヤジですね…。

自分はJDファンである事に、プライドを持っています。このプライドは富士山よりも高いです。それ故に、
この誇りが邪魔をして、素直に女子プロレスを楽しめない時が多いです。JDと全く関係のなかった、セミと
メインの事です。風香と渋谷の二人しか試合のできないJDスタ−。それがどうした、自分はJDを、アスト
レスを観たくて観戦しているのです。せめて、「チャンピオン」風香をメインに据えて欲しいところですが。


観戦前

この日はムァ−っとした曇り空。いっそ、雨が降ってくれたほうが涼しくなって良かったかも。
新木場にはライヴハウスがあるのかな?若い女の子で溢れかえっておりましたね。

電車撮って、どうすんねん(渋調)
チャ−ハンばっかやな(渋調)
クリ−ムソ−ダって、
お子様かい(渋調)

オ−プニング 〜 プロモ

夏らしく浴衣姿で大会を彩ってくれました、格闘美クィ−ン。いいですねぇ。そして、プロモが新しくなりま
した。JDの三人がカラオケに興じる内容ですが、余計な人物が写っていなくて、シンプルで見やすい一本。

きゃ−、浴衣だよ☆
お客さんの入りは普通
日本の夏 新木場の夏 格闘V
ジャ−ン!
キャッ♪キャッ♪
映像からも楽しそうな模様が
伝わってきますね
桜花さんは「美衝撃」をリクエスト
うぁぁぁ、魔法の天使…(絶句)
風ちゃんは「スタ−ズ〜」だよ
風ちゃんもコスチュ−ム姿で歌うの♪
渋子のリクエストはありませんでした
ご機嫌を損ねて、出て行っちゃった
そしたら…
KAZUKIメイクで帰ってきました!
微笑ましい内容でほのぼの
さぁ、フェスタの開幕だ

第1試合 ○渋谷シュウ 米山香織 (17:13 ダイビング・セント−ン) 前村早紀 ×中島安里紗

まず、スクリ−ンに控え室の模様が流され、各選手達が意気込みなどを語ります。以前にもこういった事をして
いましたが、今回はおもしろオカシク、そして、きちんと試合に連動していて、けっこうな良い出来でしたね。

さて、試合の方ですが、スクリ−ンでの煽り映像だと、渋谷対前村という構図になるようですね。しかし、二人
の絡みはそれなりに程度で、もっとバッチバチ、あるいはバカらしく、といった風に徹底して欲しかったです。
まぁ、パンチ合戦など観ていて燃えるシ−ンもあり、最近の中では良いファイトだったと思います。あと、シブ
ちゃん、いつもジャ−マンやドラゴンを喰らうと、モロにグシャとなって動かなくなります。観ていて非常に怖
いです。受け身の問題なのか、対戦相手の問題なのか分りませんが、とにかく何も起こらないことを祈ります。

レポ−タ−は格闘美クィ−ン
サキ「ガリガリの渋谷には負けない」
サキの顔まねをしながら
シュウ「ギャフンと言わす」
まずは中島が入場です
サキだ
元気娘コンビですね
サキの目の前で入場パフォ−マンス
サキは「このヤロ、テメ」な感じ
中島はまだまだ新人
まだまだスタミナ不足か
でも、頑張っていましたね
チ−ムとしてはまずまずのシブヨネ
上手く撮れなかったのですが
2人で「格闘V」をしてくれました
サキ・ダッシュ 魅せてくれます
少しは強くなったか、シュウ・パンチ
会場もヒ−トアップ
「ギブア〜ップ」 「ノォ〜」
もっともっと意地を張り合って下さい
サキ・ミサイル
前村は溌剌としていましたね
そして、フライング・サキ
うん、ビュ−チフルですねぇ
シュウの事は斎藤啓子が
見守ってくれている
フワッとした浮遊感が素晴らしかった
問題の人間橋
シブはグシャッと、きやすいようで…
何とか復活
カウンタ−のコンプリはお見事
気合いのノ−ザン
しかし、中島もよく粘っていました
最後は問答無用の必殺技
シュウちゃん、頑張ったね☆
パ−ト2 パ−ト3
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