2006年7月23日 格闘美 〜Festa〜 新木場1st RING

今回のフェスタはPOPフェスタと名打たれており、出場選手も若手が中心となっておりましたね。内容的には
お天気同様、曇っていた感じでしたか。最近の格闘美、演出なども細かく良く出来ていて、各試合も決して悪く
ないのですが、その時その時にしか盛り上がらず、大きな波にはなりません。まぁ、いつも言っておりますが、
選手もファンも寄せ集め。皆、お目当て以外は興味ナシ。うむ、部分部分を楽しむ興行という感じでしょうか。

ただ先日の、風香POP優勝時には会場が大爆発を起こしており、必ずしも覚めきっている訳ではありません。
要するに、主役をはっきりさせれば良いのかと。いや、もっとはっきり言えば「主役は風香」なのです。実際に
観戦していれば分るように、一番人気はこの人。当分は風香路線で行って貰いたいです。それが観る者の幸せで
あり、地球の平和なのです。そして、必ず復活するス−パ−スタ−。思いっきり強くなった風香との、JD頂上
対決を楽しみにしております。何だかんだ言っても、JDスタ−・格闘美観戦はとても面白く、夢があります。


観戦前

のほほ〜ん、のほほ〜ん。暑くもなく寒くもない中、のんびりと過ごしました。

誰もおらんやん(渋調)
こってりしとるな−(渋調)
ケムいわ、ったく(渋調)

オ−プニング

イヨリンのコスチュ−ムが変わりました。うむ、可愛い娘はどんな格好をしても可愛いのですね。
プロモも、三人の仲良しぶりと個性がよく出ていて、とても素晴らしい作品となっておりますね。

いより−ん♪
健康的なお二方で
希里さん、真っ黒
青春の格闘V
風子と渋子、仲良しなのだぁ
"恋のシナリオ〜♪"
さぁ、始まりですね
タイトル戦の煽りビデオが流れます
眼鏡の娘・風香が意気込みを語る
挑戦者は静かにリングを見つめる

調印式

メインでの選手権試合に向けての公開調印式です。格式を重んじるような感じで、とても良いと思いました。

厳かな雰囲気になる
署名します
風ちゃんもカキカキ
ちょっと見えないかな
今一度、意気込みを語る
ブス− バンビさん…

第1試合 ○TOMOみちのく (6:00 フィッシャ−マンズSH) ×中島安里紗

みちのくはノビノビとしており、中島もイキイキしておりましたね。両者の気迫も良く出ていて、なかなかの一
戦でした。みちのくの人気が高かったですね。ただ、自分が大好きな「芸術・鎌固め」が出なくてチト残念…。


ここにきて参戦数が増えている中島
だいぶ、格闘美慣れしてきた中川
いや、TOMOみちのく
中島はゴシック調
パンダちゃんみたい
序盤はジリジリとしたレスリング戦
うん、いい感じでしたね
中川よりTOMOの方が溌剌しているか
中島もノビノビとファイト
背負い投げ 柔道出身?
得意のフライングメイヤ−
立体的な動きで魅せます
それいけ−
最後はしっかりとした網打ち
このTシャツを着ている
ファンが多かったですね

第2試合 ○ボリショイ・キッド (7:37 ラ・マヒストラル) ×優菜

黒髪が短くなり黄色の衣装の優菜は、かなりネネ風。ボリショイとは手が合うようで、何となく痛々しさも感じ
させるブリッコ・パフォ−マンスを披露。このブリブリが優菜オリジナルの清楚さと、絶妙?微妙?なマッチン
グを起こしておりましたね。愉快なボリショイはさすが。それ故に、JDに乱丸がいなくて寂しくなりました。

ピエロがお菓子をくれるんだよ
ネネ嬢かと思った…
お嬢さん、楽しんでいるかい?
サ−カスの人だけあって(?)
ロ−プ渡りが早い
優菜はリラックス、伸びやかファイト
きゃぁ〜、と踊る(?)
お客さんの目が点になる
「あれ?遠いよ…」
おなじみのネタですね
歓声に押され飛んで当然届かず自爆
そこを丸め込むセコいピエロ
最後は仲良くね
パ−ト2 パ−ト3
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