2006年8月6日 格闘美 〜Festa〜 新木場1st RING

二週間振りの格闘美。東京駅で散髪をし、気合いを入れて観戦に行きました。いや、しかし、自分以上にお日様
の方がリキ入っていたか。とにかく本当に暑く、クタクタになってしまいました。そんな酷暑のせいか、豊田真
奈美記念大会を始めとする興行戦争せいか、お客さんは少なめ。ただ、ガラガラだったという訳ではないです。

この日は「フェスタ de フェスタ」と名付けられており、普段とは違う趣旨のお楽しみ興行といった感じで、
全体的にはまったりというか、何というか。しかし、小林本部長の「ここでしか観れないもの」という気概が頼
もしく、POK選手権などのグッド・アイデアで観る者を楽しませてくれましたね。そして選手達も、「たくさ
んある興行の中で、格闘美に足を運んでくれた」と言わんばかりのナイス・パフォ−マンスを披露。特に、木村
響子とAKINOのやりとりが面白かったです。風渋栗も可愛かった。うん、自分には充分楽しめる大会でしたね。

また、ドリンク無料サ−ビスの粋な計らいも見逃せません。自分がJDスタ−を見続ける理由のひとつに「ファ
ンへの優しさ」というものがあります。初めて観に行った柏道場、どこでタバコを吸って良いのか分らない自分
に親切に教えてくれた卯木さん。新木場黎明期、まだ外の電気も付いていない簡易的トイレ、中に人が入ってい
るのかどうか分らず、待っているファンの代りにノックしてくれた竹石さん。そして、今回のポケットマネ−で
飲み物をサ−ビスしてくれた小林さん。自分なりに各団体・興行いろいろと観て体感してきましたが、JDのス
タッフの方々の対応は本当に良いと思います。うんうん、JDファンで良かったなぁ、としみじみ思いました。


観戦前
軍曹、暑過ぎるのであります。死ぬかと思ったのであります。
開場前、道路脇の鉄板に座ったらお尻が焦げたのであります。

太陽が二つあったってええやん(渋調)
新幹線走らせてみい(渋調)
「やばい、うまい」って、
お前あゆみかい(渋調)
もう、ウチ何も言わへん(渋調)

オ−プニング

うぁ…、大人っぽいイヨ様に鼻血ブ−です。大ちゃんと共に元気良く、オ−プニングを盛り上げてくれ
ました。JDの仲良しさが良く出ているプロモは、本当に秀逸な出来映えで何度見てもあきませんね。

イヨリ−ン♪
アダルトだ…
ドリンクの大サ−ビス☆
中学生の子が社会実習にきました
大ちゃんが嬉しそうに指導してた
「格闘V」 毎度、練習時のショット
だから誰もやっていないのです
桜・風・渋がカラオケしにきたよ♪
are you ready?
風ちゃん楽しそうだね♪
桜花さんもノリノリ♪
しかし、渋子の曲は…
怒ったぞ−
さぁ、フェスタを楽しもう
去年のフェスタは悲惨でしたねぇ…

ドロップキック・コンテスト
○渋谷シュウ (亀田戦ばりの微妙な判定) ×栗原あゆみ 浦井百合

さぁ、まずは三人娘によるドロップキック大会です。各コ−ナ−ポストに貼付けられた紙風船をドロップキック
でたくさん割った者が勝ち、というル−ルです。やはり、ドロップキック子の栗原の勝利が堅いと思われました
が、渋谷と同点に終わりました。そして、レフェリ−の判定によりシブが勝利。この結果には会場が騒然とし、
JDには抗議の電話が殺到(ウソ)。なかなかタイムリ−なネタで、観ていてニヤリとさせてくれましたね。 

ありそうでなかったコンテスト
さぁ、娘さん達が出てきたよ
元気良くピョンピョン
余裕たっぷりか、あゆみチン
希里さん、黒い…
こんな感じかな?
シュミレ−ト中のシブシブ
まずは浦井から
「割って割って割りまくります」
ダイナミックですねぇ
最下段の風船には正面跳びで
テッド田辺レフェリ−「割れてない」
浦井「ええ〜」
結局、7個
風船貼りをお手伝い
渋ちゃんが燃えている!
おおお、2個割り 技あり
渋ちゃん、カッコいい−
12個中、11個割ったよ
栗は全12個割りに挑戦
いいフォ−ム、いい音で
割っていましたね
渋栗同点
お客さんの拍手が多いのは?
渋ちゃんだっ☆
あゆみ「ええ−」
栗「判定に納得がいきません」
会場クスクス
渋「まぁ、いろんな意見がある
と思いますが」 会場ハハハハ
パ−ト2 パ−ト3 パ−ト4
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