第7試合 ×チェリ− (8:30 シュ−ティングスタ−プレス) ○零

JD勢は別にした、自分の注目カ−ド。そして、期待通りの二人のナイス・ファイトに酔いました。零の人間と
は思えない立体技には、自分も会場もビックリ。立体殺法とは、ある意味非常に分り易いですね。しかし、やっ
ぱり、チェリ−なのである。気持ちの乗った、華麗なるチェリ−殺法にはメロメロです。とにかくカッコいい。
零もフォトジェニック賞を受賞したように、見た目の雰囲気があります。二人の対決はビジュアルもファイトも
本当に良かったです。これをこのまま、チ−ム新木場とカリビアンの抗争に持ってきて貰いたいところですが。


チェリ−だ☆
零だ☆
スピ−ディ−な立ち上がり
2人とも良かった
はりつけ逆水平
キャンドルに会場「おぉ〜」
さらにこれで会場どっか−ん
零が魅せてくれました
最近多用している(?)、猛キック
出た、ランニング・ネックブリ−カ−
美人以外、使ってはいけない
華麗なるチェリ−殺法 美しい…
力強い、ぶん投げもありますヨン
闘魂がドラマチックに燃える
カッコいい−
雪崩スタナ−から
最後は芸術
この時の会場のため息といったら…
文句無し

第8試合 ○渋谷シュウ (9:55 回転エビ固め) ×栗原あゆみ

名勝負・数え唄、炎の対決、君がいて僕がいる…、シュウとあゆみの顔合わせは、いつだって大青春。
POP戦に続き、見事、今大会のベストバウトを受賞しました。うん、うん、おめでとうございます。


観る側も特別な気持ちになれるカ−ド
白黒つくか
栗原あゆみ
渋谷シュウ
ゴングと同時に激しく打ち合う
会場がどよめく
あゆみが躍動する
気合い充分でしたね
シュウにしかない美しさ
燃える、青春が燃える
渋谷が燃えれば、栗原が吠える
やっぱり、あゆみチンは凄いや
戦慄の技が出た
ミサイルで鳥肌が立つのはこの人だけ
コンプリもばっちり
伸びやかに、力強く
押さえ込み レフェリ−が村山だけに
モロに全女的シ−ン
腕ひしぎ逆十字は危なかった
溌剌とした一発
そしてダイビング・セント−ン
しかし、決め技を返されてしまった
満を持しての裏投げで
シュウ、万事休す、かと思われたが
懸命に回転合戦 そして制した
デビュ−時に戻るかのフィニッシュ
喜ぶ渋子 風子も嬉しそう
JDファンも嬉しいよ♪
シブちゃん、ありがとう☆
悔しい栗原 しかし存在感を示した
2人の青春はまだ続くはず

第9試合 ○浦井百合 (7:17 ダブルリスト・ア−ムサルト) ×野崎渚

この試合から後半戦。休憩時間がたったの五分しかなく、トイレから戻ってきたら試合が始まっていました。
プロレスの興行って、本当にお客さんの事を考えないですよね。これじゃあ、人気もなくなりますよ。   

別に選手が悪いわけでないので、試合の方を。いつも格闘美では先輩相手に負け役の浦井、この日は珍しく後
輩が相手です。いつもとは違うお姉さん的なファイトを披露し、無難に勝利。非常に落ち着いていましたね。
野崎のファイトは普通で、まだこの一試合では良くわからないです。ただ、手足が長くリング映えしますね。


長身美人対決でもあります
浦井は慌てず騒がず、なファイト
それいけ
うむ、膝蹴りに磨きがかかってきた
野崎も頑張っていましたね
後最後はきっちりと仕留めた
パ−ト1 パ−ト2 パ−ト4
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