第10試合 JWP認定ジュニア選手権
○中島安里紗 (7:58 キュ−ティ−スペシャル) ×石井美紀
※第13代王者・中島が初防衛に成功

年齢の事で舌戦を繰り広げてきた両者、その模様がスクリ−ンで流され、会場は大爆笑。面白かったですね。
初めて観る石井、レンジャ−部隊のようにピョ−ンとコ−ナ−に登り、何か凄かったです。若き王者・中島、
舌戦を超えるファイトはまだまだできず。最後は、両者しっかりと握手。後楽園に爽やかな風が流れました。


ちょうど20歳違いなのですね
けっこう声援が飛んでいましたね
若きチャンプ、堂々の入場
そういえば水沼はどうした
試合そのものはクリ−ンに進行
一進一退でしたね
得意のフライングメイヤ−
三角飛びのように跳ねてきたミサイル
ありさ、フライング
どっちが勝ってもおかしくなかった
中島はどんどん伸びるでしょうね

第11試合 POP選手権試合
×風香 (14:27 たいようちゃんボム) ○夏樹☆たいよう
※初代王者・風香が5度目の防衛に失敗、挑戦者・夏樹が第2代目の王者に

結果から言えば、風香惜敗。まぁ、POP戦では勝っていますし、夏樹相手に二連勝というのは、いろいろと
難しいでしょうね。試合内容はとても良かったです。アイドルと闘鶏、両者のコントラスがくっきりと出てお
り、それでいて噛み合うファイトは大変見応えがありました。一番印象に残ったのは、やや感情的にビンタと
キックをくり出してくる夏樹を、風香が冷静にその動きを見切って、捌き上げたシ−ン。やっぱり総合格闘技
をやっていると、修羅場的な攻防にも、落ち着いて対処できるものですね。うむ、風香、頼もしかったです。

夏樹の事も少々。赤くトサカを立ててきた髪型で、何かニワトリのぬいぐるみみたいで可愛かったです。風香
のキックを必要以上にスカすことなく、キッチリと受け切る頑丈さはさすが。風香と夏樹、両者が互いの事を
どう思っているのかは知りませんが、ムキになってやり合うところを観ると、出会えて良かったのではと思い
ます。二人の対決、まだまだ続きはありそうですね。しかし、この日はヘッドバッドが目立たなかったなぁ。

この日は、普段は格闘美に来ない人、風香のファイトをあまり観たことのない人が大勢いたと思います。そん
な客層に対し、風香は存分に己の存在をインプラント。変幻自在、シャ−プでいて重たいキックに客席は大き
くどよめき、飛んできた夏樹をキャッチしてのFクラッシュには感嘆の声が出ておりましたね。風香がただの
アイドルではない、ただのお人形さんではない事は証明できたかと。確かに夏樹にはスリ−を取られましたが
お客さんからはスリ−を取りました。風香は立派に勝者です。ナイス・ファイトをありがとうございます。 

2006年に大飛躍を遂げ、見事に自らのブランドを確立した風香。ベルトという形にこだわっていたのかもし
れませんが、今やベルトがなくても充分に輝いていけると思います。2007年も風香がいればそれだけで幸せ
そんな一年になると良いですね。風ちゃん、一年間お疲れ様です。素適な笑顔と熱いファイトをありがとう。


JDファン以外の人達は
風香の試合をちゃんと観てるのかな?
自分の中ではメインエベント
しっかし、ライヴハウスみたいな
ビジュアルですね
風ちゃんだ!!
風ちゃん、可愛い♪
風ちゃん、大好き☆
新木場以外では初めての防衛戦
最初はお互いの出方を伺う
ガッチリとロックアップ
ビンタ合戦 バチバチと火花が散る
風香は冷静に夏樹捌き
落ち着いてグラウンドも
蹴りには怒りの感情が出ていた
夏樹の動きも良かった
サッカ−Fに「お−い」
足殺しに出てきた
理詰めの攻撃が良かったですね
風に乗ったたんぽぽのように
ふわ〜っと
実はこれが一番の得意技?
ベルトに対する執念を感じます
凄い音がしたカウンタ−のミドル
会場も「おおお〜」
風香は輝いていた
その輝きを皆が観ていた
飛んできた夏樹をキャッチしてFクラ
後楽園がうねる
しかし、やはり夏樹も強い
キックの数々は、むささび変化の如く
2度目のFクラッシュを炸裂させたが
返された…
伝家の宝刀ド−ルFはブロックされた
ここで勝負あったか
最後は夏樹の新兵器(?)
残念無念、ベルトを失った
されど、素晴らしい闘いだった
桜花(右端)は風香をどう観た
どう思ったのか
無邪気に喜ぶ夏樹
好きにはなれないが、憎めない奴

第12試合 木村響子 ×希月あおい (17:15 ジャ−マンSH) 市井舞 ○佐藤綾子

風香の試合が終わると同時に、集中力も終り。全12試合はさすが多く、長過ぎたか。気の抜けた状態で観戦
しておりました。市井が必要以上に希月の頭を蹴り過ぎて、可哀想にあおいちゃんは戦闘不能の憂き目に。
強さが目立ちまくった木村も、試合後に良く分らないのですが、ブチ切れ状態に。そんなメインでした。 


閉会セレモニ− 表彰式 〜 記念撮影

各賞の発表があり、MVPの夏樹が挨拶をするのですが、「夏樹が一番」とのたまい、シラケ鳥。さすがに空気
を察し「ジュニア世代で女子プロレス界を盛り上げます」と何とかまとめます。夏樹さん、「王者らしく」ね。
ベストバウト賞の栗原はもろに泣いてしまい、シブもグズッ…。良いシ−ンでした。その後、恒例の記念撮影。

フォトジェニック賞は零
プレゼンタ−は千春
なんとか賞は大木
今回は、風ちゃんは何もナシ
真琴はけっこうデカい
敢闘賞かな、石井
会場から大きな拍手が送られた
ベストバウト賞はしぶくり
あゆみチン、泣いちゃった
MVPは夏樹
最後に記念撮影をして終了
2006年が終わった
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